衛生仮説とアレルギーと菌を線で結ぶためのノート

健康・美容

  • 日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin
日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

衛生仮説とアレルギーと菌との関係は

1.衛生仮説とは

2019年春のドラマで「衛生仮説」という言葉を耳にするまでこれが存在することを私は全く知らなかったのだが、自分がアレルギーに強く多くの鳥達を飼育する環境で育った為、環境が清潔すぎるとアレルギーを発症してしまうことを実感として感じており、これが出てきた時「「おっ、良い事言ってるな」とすんなりと納得したし正しいのだろうとも思った。
ところが上のコラムは「清潔だとアレルギーになりやすい?→NO」と結論付けてこの説を否定している。読んでいて納得がいかなかったのでどこがどう納得がいかないのか書き出してみることにした。
ちなみに何の実験も検証も行っていないけれど、結論から言うとアレルギーの原因は「菌」だと私は思っている。

なぜ菌だと私が言いたいかと言うと、昨今の抗菌洗剤の力が強すぎる現実に体が全く馴染んでいかないという体感があるからだ。
強すぎる抗菌洗剤は、人体に必要な菌をも殺している、しいては肉体を損傷させている。

誰でも風邪をひいて熱を出した事があると思う。この時普通の考え方だと熱を下げる薬を飲んで対処するよね。この時の薬が除菌抗菌洗剤と同様の働きをしている、熱を薬で下げてしまうと体は自分で強くなろうとしない。自分で発熱して、ウイルスと闘う。そうすると細胞もリカバーする。

近頃聞いた話によると、砂場にはとんでもない数の細菌がいるから、子供を遊ばせない親がいるそうな。子供の自分力を信じていないんだな。
「自分力」が上がるチャンスを、抗菌除菌ブームの現実が奪っている。子供の体に「成長しなくていい」と言っているのと同じだ。出来ないままでいいと言って成長を阻害しているんだ、逆に。

もちろん若い親の方たちが自分の子供の成長阻害を目的として除菌抗菌、清潔にしているなんて言っていないしそんなつもりは全くないだろう。だけどやってる事は同じ事、子供の方がむしろ汚い環境にさらされても対応する力が大人よりずっと多くある、ずっと強いっていう事を知らないといけない。だって大人は成長止まっちゃってるけど、子供はぐんぐん細胞入れ替わるから。

子供の時期に、どれだけ多くの雑菌を体内に常在させておけるかが、アレルギーに対する強さのレベルを上げるのではないかと私は思っている。雑菌を常に食べるというか。

あと重要なのが、「良い菌」を引き継いでいることではないかと思う。「良い菌」が体内に多い人ほど、アレルギーに強いのでは。
この「良い菌」が何かは分からないけれど、アレルギーの研究してる人はさ、問題ある人にばっかりスポット当てて調べるじゃないか、そうじゃなくて健康な人に協力してもらって、常在菌の種類調べてみたら良いんじゃない、長生きの人の菌、健康な人の菌、悪い人じゃなくて、良い方を調べる。アレルギーになりやすい人は、アレルギーに強い人と比較して何かの菌が多いか少ないかのどっちかでは。寄生虫は、小さな影響力があったとしても大きくは関係ないと思うけど。

勘違いしたくないのは、「除菌殺菌」が悪いのではなくて、その力が「強すぎる」ことが問題だと私は思っている。
よく子供を大事に育てることを「手塩にかけて」って言うじゃないか、昔おにぎりを作る時、手に塩を付けたよね今はしないかもだけど。あれは、塩で手の雑菌を殺してたんだろうって私はよく調べもしないで思ってる。
あと、葬式から帰って来た人の体に「厄除け」と言って塩を振ったよね、あれも基本的にはお亡くなりになった人が持っていた菌を払う意味があったんじゃないかって。

天然の除菌力って、多分人間の体に丁度良く出来ているんだそれが何故かって、この地球上の生物は生まれて、死んで、生まれるっていうサイクルを繰り返すのに必要なシステムが揃っているから。アトピーも、海水に浸かると若いうちだと治るって言うよね。やっぱり何か、菌がいるんじゃないかな皮膚の免疫が過剰に働いてしまうような菌。

そして、自然の環境にはとんでもない数の、目に見えない菌や微生物がいるんだ、それに触れる事で体の免疫細胞に活動させる、そして勝たせる、これが大事なんじゃないか。

強い除菌抗菌で生活空間を無菌状態にする事が悪いと言うよりは、体の免疫細胞に何気ない日常で戦わせて、常に勝っているという状況に子供を置く事が必要なんじゃないか。
清潔にし過ぎるって、悪い事じゃない。私が言いたいのは悪い事じゃない事が良いっていうよりは、体が悪い状況と常に戦っていない事が体に良くないんじゃないかっていう話で。

人の体が、地球環境で異常をきたさないで生活出来ているって、これを「普通で当然」って誰しも思っているかもしれない。だけど、本当は置かれた状況下で体が常に勝っているからこそ普通にしていられるんだ。

小学生や中学生の頃、体育の授業で跳び箱ってあったよね。大抵6段くらいになると脱落する子供達が出てくる。だけど飛べる子は10段でも15段でも飛んじゃうんだ、身体能力の差が歴然と出てくる。
何度も何度も跳んでも「やっぱり出来ない」って跳び箱の上に乗っかって座り往生して、でももう一回ってチャレンジする。出来ない、出来ない。
だけど、どっかのタイミングで「跳べた!」って、コツを掴んで一つ上の段が跳べるようになる。これは肉体の、身体能力の進化が、その子の中で起こったってこと。
そういう時に、肉体に「成功体験」が生まれる。子供は、出来なかった事を出来るに変えられる。

私達の体が最初の細胞分裂を始める時、私達は既に億の数の戦いで勝ち取った一つによって出来ているんだ。「勝てる体」を維持する、という考え方でいくと、雑菌との共生下で体に勝つ方法を覚えさせておく為には、跳び箱を取り上げてしまったら育たないと言うか。。。
もっと子供を、人間の身体能力を信じなさい、と言うか。。。

傷口には唾液を付けたら治るって、昔から言うよね。だけど今では口内にはとんでもない数の雑菌がいるから逆に良くないって言われるようになった。「ん?」って、私は疑問なんだが、口の中にとんでもない数の雑菌がいるんだったら、人間の体なんて雑菌だらけなんじゃないの?って。そんで、雑菌を傷口に付けるっていうのは、雑菌に対して傷口が勝とうとするから早く治る、つまり薬を塗ってるわけじゃない。消毒して守る、というよりは、自分の内なる治癒力を活性させるから治るってことだよね。

「自分の肉体の内なる治癒力」を育てる、活性化させる、信じる、そして常に勝つ状態でいるっていうのが、除くという考え方よりも大事なのではないかと私は思う。
人間、拳銃でパンと心臓を打たれたら死んでしまうよね。車にひかれたら死んでしまうよね。それを強すぎる除菌力、もしくは抗菌力と考えるとするなら、「内なる治癒力」はスポーツ、もしくは柔道、体そのものの治癒力や身体能力を上げるには、ある程度の雑菌と常に戦っていることが大事なのでは。それか、ある程度の雑菌を「友達だから大丈夫」と思っているかのどっちかかな。。。

しかし、エンドトキシン量が高いということは細菌も多い環境ということです。

すなわち感染症も多くなり、乳児死亡も間違いなく増えるでしょう。

衛生仮説がそのまま日常診療に応用しにくいのはそういった理由です。

そして、掃除をしない不衛生な環境と、衛生仮説でいう不衛生な環境が異なることはもうおわかりでしょう。

掃除をしないというホコリやダニが多い環境と、エンドトキシンが多い環境は「まったく別の不衛生さ」なのです。

出典 http://news.yahoo.co.jp

上の引用部でおかしいのは、「すなわち感染症も多くなり、乳児死亡も間違いなく増えるでしょう」というところだ。
これは人間の内なる治癒力を無視した考え方だと思う。雑菌に「勝てない」事を前提としている。
ある程度の雑菌に勝って、もしくは友達だと思って普通に生活出来る人と、出来ない人を同じ設定で語るな、というか。
骨折れてる人とスキップ大好きな人は同じスピードで50メートルを移動出来ないだろうって言うか。。。例えが悪いけど。

あともう一つ、「掃除をしないというホコリやダニが多い環境」というのは、「ホコリやダニ」をアレルゲンとして考えているからそうなるんだと思うが、「掃除をしない=ホコリダニが多い」というのが何か違う、ホコリやダニも確かに多いけど、他に雑菌が多いというのを考慮に入れていない。私もダニは苦手だ、出来ればダニを撲滅したいと考えている。だけどダニによる身体機能の向上があるかどうかは知らないので、もしかしたら必要悪かもしれないとは思っている。リンクは以下の文章で結論付けている。

では、「不衛生な環境ではアレルギーの発症を減らすなら、アレルギーを予防する目的で“掃除をしない”ほうがいいですか?」という質問への答えはどうなるでしょう。

その質問には「不衛生な環境とはエンドトキシンが多い環境をいいます。ですので、ホコリやダニが多い環境と同じ意味ではありません。ですので“掃除をしない”がアレルギーを減らすとは言えません」というお答えになるでしょう。

出典 http://news.yahoo.co.jp

つまりこの人の言いたい事はこうだ、「清潔でない環境、雑菌やホコリダニなどのアレルゲン物質が多い環境下はアレルギーを発症しにくくなる環境ではない」、家畜と共に暮らす「エンドトキシンが多い環境」とは「全く別の不衛生さ」で、超キレイに掃除してもアレルギーの発症に何ら関与はない、つまり言い方を限定してはいるけれど明言しない形でやんわりと衛生仮説を否定しているのだ。ちょっと動物園に行ってみた所で意味ないという言い方もしているし。

私は「掃除をするな」と言っているわけじゃない、「強い除菌、殺菌、抗菌をし過ぎるな」と言っているんだ、掃除のレベルの話だ。

日本人は刺身を食べるよな、そして刺身はたいてい青しその上に乗っている。刺身だって本来外人は食べなかった、それを食べる日本人を野蛮人扱いしていた時代もある。
日本人は「食べない」ではなく「何かを付け合せて食べる」方を選んだのだ、だから刺身の味を、寿司の文化を持つことが出来た。

「除く」という考え方をすると、どんどん対応出来る範囲が狭まってしまう、そう思わないか。どんどん狭く、弱くなるんだ。この先「山の中などの自然環境は雑菌や微生物だらけだから立ち入らないようにしましょう」なんて未来が来たらどうする、人々は家の中で空気清浄器を回して、外には出ないで生活するつもりか。
人間の環境適応能力を退化させるなと私は言いたいんだ、自分の中の内なる治癒力、適応能力をもっと信じて進化させるんだ、それは子供の内にしか出来ないと言っているんだ。

「除く」という考え方が、人間の身体能力を弱くしているんだ。科学の力は偉大だ、偉大過ぎて人間に適応しきれない面が出てくる。
ナノレベルの分子は人体を混乱させる、まだ適応出来る能力が進化していない、とも言えるけど。
除菌抗菌のレベルを、今の半分以下に戻して欲しい、ダブルの抗菌力なぞやり過ぎだ。抗菌濃度も、濃縮しないで欲しい。

ある時期から、夏になると手に水泡が広がるようになった。これはどうやら世間でも女性の間で増えているようで、「主婦病」と呼ばれているようである。
私のこの皮膚疾患は、気温が上がってくると発症し、冬の間は出ないので体温気温に関係があるようである。これは、食器洗剤の強すぎる除菌力が原因だと私は考えている。

しかしながら、食器を綺麗に洗わないと虫歯になりやすくなるようにも感じているので洗剤を使わないわけにもいかない。
色々と試したのだが、結局塩が一番効いた。にがりは、試したら余計に酷くなったのでやめた方がいいかも。
塩を、水泡のある場所に特に念入りに擦り込んで、少し置いて水で流した後、キンカンをティッシュにしみこませて患部に擦り込みしばらく巻く。痛いけど、ジュクジュクになる前に乾燥して綺麗に元に戻る。
塩が筋肉の機能に影響を与えるようであまり長時間はどちらもしない方がいいけど私はこれで直る。あと、エスティナード(パーフェクトリフトジェル)をアロエボディーソープに少し入れたハンドソープを作ってそれでまめに手を洗うと不思議と出てこない。エスティナードのリフトジェル(ポンプタイプ)を使い切って、それにアロエボディーソープを注ぐとそのまま使えるので良い。適量が出せるし。

手の水泡、私の場合だと詳しい症状としては粒々が出来る個所が痒くなるので「ここに出てくるんだな」と分かる。何故か、ニンニクを沢山入れた料理を食べるといっそう強く出てくる。1ミリあるかないかの水泡が、指の付け根から上のあたりに出来て、痒くなってかくと透明な汁が出てくる。この汁が出てくる前に塩とキンカンを擦り込むと、汁が出てくる前に皮膚が更新して無くなります。同じ症状になる方ぜひ試してみてください。

アレルギーとアトピーは、別の話だ。アトピーは皮膚疾患だし、アレルギーは内臓に関係あるものだ。

アトピーって、難しいですね。サウナはどうなんだろう、熱を意図的に上げきって、耐えて耐えて汗と一緒に出し切る。菌は温度が活動に関係するようだから、あえて上げきって勝つとか出来ないのかなぁ。だけど菌が異常繁殖してもやばいから分からない。。。
塩は間違いなく効くと思うけど。

アレルギーっていうのは、大した事ないアレルギー物質に過剰反応している状態だから、治ると思うんだ。本来人間に備わっている自分治癒力や適応能力を上げれば完治するというか。そもそも反応そのものが間違えてるだけっていうだけの話だと思うし。卵も小麦も、人間にとって敵ではないはずのもので。

雑菌も、除ききる必要のないモノだと思う。ある範囲の雑菌を許容する環境で生活する習慣を付けるべきで、それには除菌力をある範囲にまで有効である程度に落とすべきだと思う。

人間の体の能力はまだまだ未知で、向上の余地もあると思う。家って、人が住んでいないとダメになるって言うよね、人が持って生まれた菌が、家に染み込んで共生環境を作っていくのだと思う。悪い菌を除くには、良い菌で勝つのが良い、悪い菌を良い菌が生かす、生かされる、共生ですね。除菌抗菌ブームも清潔になって完全に悪いわけじゃないとは思うけど、良い菌まで殺すなよ、自分の内なる治癒力を生かそうよっていうことで。悪い菌の攻撃力を自己治癒力と良い菌が利用する、って言い方をしたら良い方が悪い奴みたいに感じるけど、つまりそういう事で。

↑正直こういうのもいい加減にしたらと思う。あんまり気にし過ぎたら地球に住めなくなるよ。
不安感あおって掃除グッズの消耗品でも消費させようとしてんのか薬もっと飲めってか何が狙いなんだって逆に疑うわ。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin
1
  • 藤沢涼×高嶋美里!普通の人が1億円作る為の設計図 無料プレゼント!

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

カテゴリー

月別アーカイブ