【マッスル!】筋肉は自己免疫力の貯蔵庫?!【マッスル!】

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【マッスル!】筋肉は自己免疫力の貯蔵庫?!【マッスル!】
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筋肉量が多いほど免疫力は高くなる?!

免疫力を司る『リンパ球』は筋肉で生成される

筋肉の多い人は病気になりにくいそうです。免疫力に関係するリンパ球は、必要があればすぐに筋肉から作られます。肺炎や糖尿病や腰痛の予防には筋肉を増やす為に、30分程度の早歩きとその後の牛乳(チーズやヨーグルトでも良い)などの乳製品を摂ると効果的です。

体が病気になったりして危機の状態になると、筋肉の中からグルタミンというアミノ酸の一種が出てきます。グルタミンにはリンパ球を増やす働きがあるそうです。

私達の体は、必要があれば筋肉を消費して筋肉のグルタミンからリンパ球を作って病気と戦っているのです。いざという時、筋肉が無いと命取りになることがあります。日頃からこの写真のような軽いダンベルなどを使って筋肉を鍛えておくことがいかに重要かがわかると思います。

出典 http://as76.net

筋肉量が少ないと低体温になる

筋肉は人間の体の中で熱を生産する最大の器官です。しかし運動量の低下が起こると、筋肉量も減少していきます。そうすると、体温の低下が起こってしまうそうです。

出典 http://welq.jp

上記のリンクによると、低体温になってしまうと血行が悪化し、免疫力も低下。そのため疲労やアレルギー、生活習慣病など様々な病気にかかりやすい状態になってしまうそうだ。
また、体温が35度になるとガン細胞の活動が活発になるともいわれているらしい。
体温が1度下がるだけで免疫力が30%も減少する(30%?!)。そして免疫力や動脈硬化により身体が熱を生成する機能はさらに下がってしまう→さらに体温が低くなってしまうという悪循環が起こってしまうのだ。
低体温になる原因は筋肉量だけではないが、筋肉が少ないということがいかに人間が健康を維持するのに大切かお分かりいただけただろう。

体温の低下でさまざまな不調が起こる

私が体温の低下を問題視してい るのは、健康によくない影響を与えるからです。前述のように、私たちの体は36.5~37度くらいの体温が、最も体の機能がうまく作用するようになっており、それよりも低下すると、さまざまな不調や病気を起こしやすくなります。
特に、体温が35.5度以下の状態が長期間続くと、排泄機能の低下、アレルギー症状、自律神経失調症などが出やすいとされています。35度はがん細胞が最も増殖しやすい体温ですし、34度になると低体温症で生命に危険が及ぶレベルとなります。
また、体温が1度下がると免疫力が30%以上も低下する、代謝が約12%低下するといわれています。免疫力が低下すると病気にかかりやすくなり、代謝が低下すると血液中に燃焼しきれなかった老廃物が残ってドロドロ状態となり、動脈硬化の進行を促します。
さらに、代謝の低下は、体温を維持するためのエネルギー産生がスムーズにできなくなり、さらなる冷えを招くことになります。.

出典 http://www.bee-lab.jp

今から出来る!筋肉増量トレーニング!!

インターバル速歩はスタミナUPに効果的

「歩く」とりわけ「インターバル速歩」という歩き方が、健康を維持するのに無理のない運動方法だというのをご存知だろうか。
「インターバル速歩」というのは歩くスピードに変化を与える、通常の速度で3分歩く→少ししんどく感じる程度の早歩きで3分→また通常の速度で3分、というとてもシンプルかつ簡単な歩き方なのだが、一日一万歩通常の速度で歩くより非常に効果的なのだそうだが、詳細は下の動画でチェック!

筋肉は歩くだけでは増えない

「歩く」って、健康にはとても良いみたいだけど、「筋肉量が増える」ってイメージ、ないですよね。
ちなみに「少ししんどいな」と感じる1分間の運動だけでも、スタミナスイッチを増やして疲労を感じにくくさせるミトコンドリアの生成に役立つんだそうな。
(上動画より)
つまり1分以上は「しんどいな」と思う運動を続けないと効果的でないということ。
ところで筋肉ってどうやったら付くの??

まず始めに知っておくべきなのは、人間の体は筋肉をなかなか増やしたがらないくせに、体脂肪は簡単に増やそうとする性質があるという事です。

カロリーさえ確保すれば簡単に増える体脂肪と違って、体に筋肉を合成させるにはそれなりの条件を整える必要があります。

その条件とは基礎知識編の「運動・栄養・休養の基本」に書いたように、
・「筋肉が必要だ!」と思わせる強度の運動
・筋肉の合成に必要な栄養
・筋肉の修復と合成に必要な休養
の3つです。

つまり筋肉で体重を増やしたければ、筋力トレーニングなどで筋肉に刺激を与えて、タンパク質を始めとした筋肉合成に必要な栄養をバランス良く補給し、十分な休養を取る必要があるという事です。


出典 http://www.know-dt.com

上のリンクを読んでください。筋肉を増やすって、単純に筋トレすれば良いだけと思っていたけど違うんですね。
筋肉は「今までに受けたことのない刺激に対応しようとすること」により成長するんだそうです。
筋トレで刺激を与えるのと同じくらい休息が必要であること、特に睡眠不足は筋肉成長の大きな妨げになること、22時~2時までの間が成長ホルモン分泌のピークだそうでその間は就寝していた方がいいこと。
そして女性は男性に比べて筋肉が20倍もつきにくい(同化ホルモンの量の比)んだとか。
大変そうな話になってきましたが、年齢と共に運動しなかったら減っていく筋肉、増やしたいですよね?!
「ちょっとしんどいな」と思う1分間の運動から継続し、筋トレを続けていくと、徐々に体の耐久性が上がってくる=筋肉量が増えてくるということ!!かけていく負荷を少しずつ重くしていくことで、筋肉量は少しずつUPしていくはずです!!そうすることで身体が自然とエネルギーを欲しがり、ご飯も美味しく食べられる。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

筋トレで筋肉が減る?!

筋肉は、アミノ酸が筋タンパク質に合成されることによって増え、アミノ酸に分解されることで減ります。

この合成を同化、分解を異化と言います。

この同化と異化は常に行われています。

同化>異化⇒筋肉が増える
同化=異化⇒筋肉はキープ
同化<異化⇒筋肉が減る

このような図式になります。


これが、筋肉の増減の本質です。

出典 http://ameblo.jp

筋トレすると、筋肉量が増えるだけかと思いきや、減る分もあるんだそうな。
筋肉が増える=同化、筋肉が減る=異化 だそうです。
同化と異化のバランスで、同化の分量が多ければ筋肉が増え、
異化の割合の方が多ければ減ってしまうということです。

筋トレが異化(筋肉の減少)を高めるのは事実だが、筋トレをして急激に筋肉の分解が起こるわけではなく、これを防ぐ方法があるそうで、それには糖質とタンパク質の摂取が効果的であり、
「筋トレの約3時間前までに食事をしておくとそれだけで筋肉の分解を防げる」
んだそうだ。

食事から3時間後の筋トレで筋肉を効率よく増やそう


まず、筋トレの3時間前ぐらいまでに食事をしている場合、それだけで筋肉の分解は防げます。

食事をしてから消化・吸収には時間がかかります。

食事からそれほど時間が経たずにトレーニングした場合、栄養の吸収が続いているので、筋肉の分解が防げます。




お昼を12時に食べて、6時に筋トレしたような場合でも、それほど深刻になる必要はありません。

6時半にトレーニングが終わったとして、その後に何をするでしょうか?

ごはんを食べるはずです。

家に帰ってごはんを食べるとしても、9時過ぎということはあまりないと思います。



トレーニングの前後それぞれ3時間・計6時間の内、1回でも食事をしていればそれで充分です。

出典 http://ameblo.jp

増やそう筋肉!トレーニング

お家でも出来る筋トレを紹介します

筋トレの3時間ほど前に食事を済ませておけば筋肉を効率よく増やせることが分かった。ご飯を食べて3時間ほど経ったら、意識的に筋トレをしてみよう!!
普段の生活でトレーニングジム通いが出来る人はごく限られているとおもうので、
自宅でも出来る筋トレメニューをピックアップ!!
それではレッツトレーニング(p`・ω・´q)!!

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